12人の刺客:ウルトラ
Webサ―ビスの不正ログイン

玉ねぎの皮の様に通信経路を重ねる。これが俺のルールだぜ。

<名前の由来>

パスワード解読に長ける。名前は、第2次世界大戦時に解読不能と言われたエニグマの解読グループから

<プロフィール>

ログインIDの持ち主の情報を基にした、パスワード推測能力は非常に高く、周囲からは「パスワードが分からなければウルトラに聞け」と言われるほどであり、名前や誕生日、辞書に載っているような文字列をパスワードを設定していればウルトラの恰好の餌食となる。また、不正ログイン時にはアクセス元を辿られないよう、通信経路を重ねることを信条としているが、最近は経路を増やしすぎたせいで通信が重くなり、お気に入りのまとめサイトが閲覧できない状態が続くなど、信条と趣味との間で葛藤をし続けている。

<事例>

某ショッピングサービスでは、第3者が正規利用者のアカウント情報を用いて不正ログインし、正規利用者とは関係ない宛先へ商品を届ける不正な注文をおこなった。注文金額の総額は約300万円以上。