12人の刺客:バッドアップル
悪意のあるスマホアプリ

スマホだって、パソコン並みにセキュリティ対策が必要だってことを知らしめたいだけさ。

<名前の由来>

正規のアプリ群に紛れ込む腐ったリンゴ

<プロフィール>

人気のアプリを発見すると、そのアプリに酷似した『不正アプリ』を作成して、インターネット上にばらまき、正規のアプリと勘違いしてインストールしたターゲットの端末から、電話帳や登録されているクレジット番号をはじめとした、様々な個人情報を抜き取っていく。その様は、まさにゴースト界の諜報員だ。かつて、その諜報能力の高さから某英国スパイ組織に所属していたこともある。嘘である。安易に野良アプリをインストールすれば彼の思うつぼとなるところだろう。 king”。自己顕示欲が強く用済みのフィッシングサイトには自らのコスチューム姿を表示し、被害者をあざ笑う。

<事例>

不正アプリには、利用者を盗聴するトロイの木馬、端末内の情報や位置情報をサーバーに送信するスパイウェアなどを含むものが見つかっている。