用語解説インデックス

【A】

AI

Android

スマートフォン用のOSの1つ

【B】

BEC

Business Email Compromise(ビジネスメール詐欺)

【C】

CISO

Chief Information Security Officer(最高情報セキュリティ責任者)

CPS

Cyber-Physical System

CSIRT

Computer Security Incident Response Team

CSR

corporate social responsibility(企業の社会的責任)

【D】

DDoS攻撃

複数のネットワークに分散する大量のコンピューターが一斉に特定の対象に送信し、通信容量をあふれさせて機能を停止させてしまう攻撃

DKIM

DMARC

DoS攻撃

Denial of Servicesの略。企業や組織のWebシステムに大量の通信パケットを送りつけて利用できなくする攻撃

DX

Digital Transformation(デジタル変革)

【E】

ECサイト

Electronic Commerceの略でインターネット上で商品やサービスの売買を行うサイト

【G】

GDPR

General Data Protection Regulation:EU一般データ保護規則

【I】

ICカード

ID

Identification の略。コンピューターシステムで利用者を識別するための符号

IoT

IPアドレス

Internet Protocol Addressの略で、ネットワーク上にあるコンピューターや通信機器を判別するための番号

IT

Information Technologyの略で情報技術の総称

IT-BCP

IT-Business Continuity Plan(ITにおける事業継続計画)

ITSS+

IT skill standard + (ITスキル標準プラス)

ITガバナンス

IT governance:企業がITへの投資や効果、リスクを継続的に最適化するために構築する組織的な仕組み

【N】

NAS

Network Attached Storageの略でネットワークに接続された記憶装置

NIST

National Institute of Standards and Technology(米国国立標準技術研究所)

NOTICE

【O】

OS

Operating Systemの略。パソコンを動かすための基本ソフトウェア

【P】

PDCA

Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)の繰り返しで管理業務を円滑に進める手法の1つ

【S】

SECURITY_ACTION

SNS

Society5.0

狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すもの

SPF

【U】

URL

URLとは、インターネット上に存在する情報の位置を記述するためのデータ形式

USBメモリー

Universal Serial Bus。パソコンなどに周辺機器を簡単に接続するための記憶媒体

UTM

【W】

Webアプリケーション

Webサーバー

ホームページや情報・機能を提供するコンピューター

Webサービス

Webアプリケーションを使い、ネットワークを通じてソフトウェアの機能を利用できるようにしたもの

【あ】

アカウント

ユーザーがネットワークやコンピューターにログインするための権利

アクセス権

コンピューターやネットワーク、データベースなどを利用する権利

アップデート

ソフトウェアやアプリケーションを最新の状態にすること

アプリ

スマートフォンなどで、さまざまな機能を提供するプログラム

暗号化

データの内容を他人には分からなくするための方法

暗号化技術(SSL)

【い】

インシデント

コンピューターやネットワークのセキュリティを脅かす事象。セキュリティインシデントとも呼ぶ

インターネットバンキング

コンピューターを使ってインターネット経由で銀行などの金融機関のサービスを利用すること

【う】

ウイルス

【か】

可用性

完全性

【き】

機密性

共有サーバー

情報や機能を共有で使用するサーバー

共有設定

プリンターやデータなどを複数人で共有できるよう設定すること

【く】

クラウドサービス

クリアスクリーン

クリアデスク

【こ】

個人情報保護法

コンテンツ

WebサイトやDVD、CD-ROMに含まれる情報の内容

コンテンツフィルター

業務上不要または有害な内容を含むWebサイトへの接続を制限する機能

【さ】

サイバー空間(仮想空間)

サイバーセキュリティ

残留リスク

【し】

指紋認証

指紋を利用する生体認証

情報資産

情報セキュリティ

【す】

スクリーンセーバー

パソコン操作をしない間、画面を図形や模様などで隠す機能

スタンドアロン

スパムメール

不特定多数に対して送信される広告や詐欺的な内容を主としたメール

スリープモード

パソコン操作をしない間、省電力のため画面が暗くなる機能。第三者による操作やのぞき見防止にもなる

【せ】

ぜいじゃくせい

セキュリティコード

クレジットカード裏面に印字されている3桁の番号

セキュリティ・バイ・デザイン

Security by Design:企画・設計段階から必要なセキュリティ対策を施しておくという考え方

セキュリティホール

ソフトウェアの設計ミスなどによって生じたセキュリティ上の弱点

セキュリティポリシー

センサー

音や光、温度、振動などを検出して信号に変える装置

【そ】

ソーシャルエンジニアリング

social engineering:人間の心理的な隙や、行動のミスにつけ込んで、IT技術を使用せずに秘密情報を入手する方法

外付けハードディスク

パソコン本体にケーブルで接続するタイプのハードディスク装置

ソフトウェア

コンピューターを動作させる命令や処理手順のまとまり

【た】

第4次産業革命

蒸気機関(第1次)、電気機器(第2次)、コンピュータ(第3次)に続くAI等の技術、デジタル情報を活用した産業構造の変革を示す

多要素認証

サービス利用時の利用者の認証を、複数の要素を用いて行うもの

【て】

定義ファイル

コンピューターウイルスの特徴を記録したファイル

テザリング

スマートフォンなどを経由してパソコンをインターネットに接続する方法

テレワーク

ICT機器等を活用して、時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働くことができる形態

電子証明書

信頼できる第三者(認証局)が本人であることを証明するもの

【と】

同報メール

同じ内容のメールを複数の人へ同時に送付すること

トロイの木馬

正体を偽ってコンピューターへ侵入し、破壊活動を行うプログラム

【な】

なりすまし

他人のIDとパスワードを使用し、その人のふりをして活動すること

【ね】

ネットワークカメラ

主にネットワーク上に設置されたカメラ。監視カメラなどに用いられる

【は】

パターンファイル

定義ファイルと同じ

ハッキング

他人のコンピューターや通信システムを不正な手段で勝手に操作したり、不正に機密情報を入手したりすること

バックアップ

データの破損や損失に備えて複製を作成して保管すること

【ひ】

ビッグデータ

標的型攻撃

【ふ】

ファイアウォール

外部から送られてくる通信を制御・監視し安全を保持するための仕組み

5G

5th Generation(第5世代移動通信システム)

フィジカル空間(現実空間)

フィッシング詐欺

フィルタリング

特定のWebサイトや迷惑メールなどを選別・閲覧制限する仕組み

踏み台

外部の第三者に乗っ取られ、不正アクセスの中継地点や迷惑メールの発信源などに利用されてしまうこと

プラス・セキュリティ人材

本来の業務を担いながらITを利活用する中でセキュリティスキルも必要となる人材

【へ】

ベンチマーク

比較のために用いる指標

【ほ】

ボットネットウイルス

ボットはロボットの略。攻撃者が遠隔から操作して、別のコンピューターへの攻撃の踏み台にする。ボットネットは、外部からの指令で一斉に攻撃を行わせるネットワークのこと

ポップアップ画面

Webページ上に、自動的に新しいウインドウが開いて表示される画面

【ま】

マイナンバー

住民票を有する個人に割り当てられた12桁の番号

マルウェア

Malicious software(悪意のあるソフトウェア)の略語。コンピューターの正常な利用を妨げたり、利用者やコンピューターに害を成す不正な動作を行うソフトウェアの総称

【め】

メーリングリスト

あらかじめ登録した複数の人に同じメールを同時配信できる仕組み

メールサーバー

メールの送受信を行うためのサーバーのこと

【も】

モバイル端末

インターネットに接続できる携帯電話やタブレット端末などの通信機器

【よ】

溶解処分

紙の重要情報を主に水と機械で溶かして処分する方法。専門業者に依頼

【ら】

ランサムウェア

【り】

リモート管理

離れた場所にあるコンピューターを通信回線などを通じて管理すること

【ろ】

ログ

コンピューターなどの内部で起こった出来事についての情報を時系列に記録・蓄積したデータ

【わ】

ワーム

自立的に動作する不正プログラムで、コンピューターに侵入し、破壊活動や別のコンピューターへの侵入などを行う

ワンクリック詐欺

ワンタイムパスワード

認証方法の1つで、ワンタイム(=1回)限りで短時間のみ有効な“使い捨て”パスワードのこと