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〇真正性(Authenticity)
情報にアクセスする人や端末が「本当に許可されているか否か」を確実にすることを指します。多要素認証やデジタル署名など、認証方法を強化することがセキュリティ対策として考えられます。
〇信頼性(Reliability)
データやシステムを利用する際、意図した動作と結果が得られることを担保することを指します。不具合がないようにシステム構築を行うことや、ヒューマンエラーが起きないようなルール整備などがセキュリティ対策として考えられます。
〇責任追跡性(Accountability)
情報へのアクセスが、誰によってどのような手順で行われたのかを後から証明できるようにしておくことを指します。ログの取得や、デジタル署名などがセキュリティ対策として考えられます。
〇否認防止(Non-repudiation)
問題発生後に、その原因となった人物から否定されないよう、後から証明できるようにしておくことを指します。先に説明した責任追跡性を担保することがセキュリティ対策につながります。
CIAの3要素に加えて上記の4要素も加えることにより、より抜け漏れがないセキュリティ対策が期待できます。